蓄電池の選択方法の前に、我が社のインバータの特徴を簡単に記述します。
トランス式のため
大手のインバータよりも大きなサイズになります。
おおよそ「D:50、W70~80、:H100~120」
容量は10kva~50kva、また、それより大きいものも対応可能です。
トランス式の特徴
トランスの結線を変更することで単相三線式と単相二線式を変更できます。
緊急時や、必要にあわせて変更可能です。
単相三線式の場合、分電盤へそのまま接続できます。
ただし、電力会社に許可をとる必要があります。
もしくは、自分専用の分電盤を用意する方法もあります。
大手のインバータですと、
200V(商用+自立用)を出力する仕様になっているため
自立運転のみで使うと半分の100Vになります。商用の100Vは遊んでいますね。